青の洞窟のボロネーゼはうまい?まずい?実際に食べてみた!

青の洞窟 ボロネーゼ生活
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青の洞窟とは?

「青の洞窟」は“欲深い大人の濃厚イタリアン”をコンセプトにしており、本格濃厚イタリアンを追求するブランドです。

「ボロネーゼ」や「カルボナーラ」、「ボンゴレビアンコ」「アラビアータ」など様々な種類があります。

ちなみにボロネーゼという名前は「ボローニャの」という意味で、ボローニャ地方のミートソースを指すそうです。

今初めてボロネーゼがミートソースだということを知りました💦

 

青の洞窟のボロネーゼを食べてみた!

青の洞窟 ボロネーゼ

休日のお昼ご飯を何にしようか迷っていたところ、家にパスタがあることを思い出しました⚡

ソースを一から作るのは面倒くさいので、スーパーでレトルトを購入することに。

「何にしようかなぁ〜」とパスタのコーナーをさまよっていると、「青の洞窟のボロネーゼ」を見かけたので久しぶりに買ってみました。

 

このシリーズはまずパッケージがおしゃれで、ポストカードにでも使えそうなデザインが大好きです。さすがにパスタが描かれたポストカードが送られてきたら驚きますが(笑)

「青の洞窟」シリーズは青を基調としたデザインのパッケージで食卓の雰囲気や気分も大切にするというコンセプト。

まさにコンセプトにピッタリのデザインです。

最初にこの「青の洞窟」シリーズを手に取ったのも、やはりパッケージに惹かれたから。

 

ちなみに私は無類のカルボナーラ好きなのでカルボナーラばかりを買っていましたが、今回は気まぐれでボロネーゼを買ってみました。

裏側と側面はこんな感じです。横から見ると、文庫本みたい・・・

青の洞窟 ボロネーゼ

青の洞窟 ボロネーゼ

そして箱から出しても、やっぱりおしゃれでした!!レトルト食品のパウチは銀色というイメージなので、白はすごく新鮮です。

青の洞窟 ボロネーゼ

そして作り方もすごく簡単。ソースを温めて、ゆでたてのパスタにかけるだけです。レトルト最高!

青の洞窟 ボロネーゼ

パッケージによると、味は「香味野菜とハーブ引き立つボロネーゼ」らしいです。また「赤ワインとともにじっくり煮込んだ、挽き肉の旨味引き立つおいしさ」だそう・・・

この時点では、とりあえずミートソース味という認識。

青の洞窟 ボロネーゼ

なにはともあれ、パスタにソースをかけてみます。今回は一般的なパスタではなくフィットチーネを使うことに。「家に余っていたパスタがこれしかなかった」ということもありますが、普段はクリーム系のパスタを食べることが多いので、もっぱら購入するのはフィットチーネのみです。

青の洞窟 ボロネーゼ

「お、美味しそう!!」というのが、正直な感想。やっぱりミートソースにしか見えませんが。

早速食べてみました。

「おっ、美味しい!!」

これは普段食べているレトルトのミートソースパスタよりもかなり美味しいです。まず口にいれた瞬間に香味野菜がふわっと香り、口の中でお肉のジューシーさがじゅわっと広がります。そして最後はトマトの酸味があとに残って鼻からふわっと抜けていきます。

レトルトなのに、お肉がたっぷり入っていてすごく美味しいのがビックリでした!もはやレトルトの域を超えている気がします。

 

青の洞窟のボロネーゼはうまい?まずい?口コミ・評判は?

私自身は青の洞窟のボロネーゼがすごく美味しいと思ったのですが、他に食べた方の感想も知りたかったので、ツイッターで口コミ・評判を集めてみました。

どうやら、美味しいという意見がほとんどで、まずいという口コミは見当たりませんでした。青の洞窟のボロネーゼはかなりの高評価!!

なんと一番人気らしい・・・

ということで、もしスーパーなどで「青の洞窟のボロネーゼ」を見かけたら、一度食べてみることをおすすめします!


アイキャッチ画像:日清